世界最大の新作時計見本市を紹介

人気ブランド新作時計見本市

OMEGA
オメガの時計・オメガ腕時計の歴史は1848年、ルイ・ブランがスイスに建てた時計組み立て工房に始まり、19世紀の間に世界最大級の時計メーカーに成長しました。そして、1900年にオメガ初のオメガ腕時計が誕生しました。1970年、トラブルに見舞われたアポロ13号の地球帰還への重要な役割を果たし、NASAの栄誉である「スヌーピー・アワード」を受賞しました。
BREITLING
ブライトリングはスイスの腕時計メーカーである。コクピットウォッチ、クロノグラフ、ストップウォッチを主力として来た結果航空業界とのつながりが強く、無着陸世界一周を初めて成功させた気球ブライトリング オービター 3をはじめ各種航空イベントをスポンサーしている。
TAG HEUER
創業150年で初めての自社クロノグラフ・ムーブは、同社が振動ピニオンで初の特許を取得した年にちなんで、キャリバーー887と命名。驚くべきは搭載モデルの価格。ケースなど細部をブラッシュアップさせながら、現行カレラより5万円ほどの値上げですみそうなのだ。
SEIKO
単なる記念ロゴの付いた限定モデルではなく、高品質の水晶振動子を選び抜くなど、徹底して高精度を追求した特別仕様にするあたりが技術力のセイコーらしい。ブルースチール針も使って、レギュラーモデルより5万円程度のアップなら納得。5月25日に300本限定発売だから、早めの決断が必要だろう。昨年好評を博したアナンタや、恒例のガランテからも新作が生まれた。ただ全体に。これぞ”といった話題に乏しい印象だ。
EDOX
丁寧な作り込みと適正価格で人気急上昇中のエドックス。今年からWRC(ワールドラリーチャンピオンシップ)・のオフィシャルタイムキーパーとなり、その関連モデルが充実。パワーボートの公式計時も従来通り続 けるが、ラリーのほうがメジャー感もあり、大きく飛躍の年になりそゲ。もちろん、昨年「アイスシャーク」が大ヒットしたマリン系の人気定番クラスワンからも、精かんデザインで期待できる新作が誕生した。

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